東北福祉大学陸上競技部



NEWS & INFORMATION 

更新:2014.7.15.13:00

Doticon_blk_NEW.png宮城県陸上競技選手権大会

2014 7.12-13 利府ひとめぼれスタジアム

男子3000mSC決勝
優勝 安島 宏尚(常盤高出・2年)9′41″97
女子5000m決勝
優勝 出口 園子(水戸三高出・3年)17′07″63
2位 石山 由佳(大曲高出・3年)17′16″74
7位 工藤 レイラ(山辺高出・1年)18′03″18
女子200m決勝
4位 柿崎 美里(九里学園高出・4年)25″85(シーズンベスト
女子400m決勝
2位 松川 明里(石巻高出・4年)57″29
男子400m決勝
4位 阿部 翔太(利府高出・3年)49″15
女子800m決勝
2位 饒村 里緒(関根学園高出・2年)2′17″42 (大学ベスト
3位 太田 千尋(白石高出・1年)2′17″74 (大学ベスト
4位 小池 彩加(聖和学園高出・3年)2′18″40
6位 長谷川智子(九里学園高出・3年)2′19″71
女子1500m決勝
5位 鈴木 由衣(利府高出・3年)4′46″28
7位 饒村 里緒(関根学園・2年)4′46″92
男子1500m決勝
4位 原田 郁丸(仙台南高出・2年)3′58″57 (自己新記録
男子10000m決勝
4位 藤田 凌介(利府高出・4年)35′32″57
女子10000m決勝
優勝 松栄モモ子(十日町高出・2年)37′21″50
3位 菊池 千里(佐和高出・3年)39′48″24
男子110mH決勝
3位 阿部 敦司(仙台工業高出・2年)15″16(-2.4)
女子4×100mR決勝
4位 (石田・磯谷・柿崎・工藤)48″94
女子4×400mR決勝
4位 (磯谷・工藤・太田・柿崎)3′57″23
男子4×400mR決勝
3位 (阿部敦司・阿部翔太・佐藤・鈴木)3′15″62
※(8位以内掲載)

山形県陸上競技選手権大会

2014 7.12‐13 NDソフトスタジアム山形

男子砲丸投げ決勝
優勝 金子 尭宙 (九里学園高出・3年)12m04
男子円盤投げ決勝
優勝 金子 尭宙(九里学園高出・3年)40m82(自己新記録
女子5000m決勝
2位 小林 文香(山形城北高出・2年)17′02″22
女子走り高跳び決勝
優勝 阿部 奈生(上山明新館高出・4年)1m58
女子三段跳び決勝
5位 阿部 奈生(上山明新館高出・4年)10m60(—1.2) 

福島県陸上競技選手権大会

2014 7.11 郡山総合運動場開成山陸上競技場

男子三段跳び決勝
3位 石川 真也(双葉高出・3年)14m84(+3.0)

秋田県陸上競技選手権大会

2014.7.6() 中央公園県営陸上競技場

女子三段跳び決勝 
3位 髙橋 美裕(横手高校出・3年)10m43(+0.2) 

ホクレンディスタンス第4戦 網走大会
2014.7.6(日) 北海道網走

小林文香(山形城北高出・2年)16′54″22 大学ベスト
出口 園子(水戸第三高出・3年)16′59″22
松栄モモ子(十日町高出・2年)17′21″19

第65回東北地区大学総体陸上競技
女子総合初優勝!

2014.6.28‐29 弘前市運動公園

 弘前にて開催された、第65回東北地区大学総体にて総合優勝!!2日目まで仙台大学女子に39点差のリードをつけられたものの、中長距離種目での表彰台独占や短距離、フィールド陣の奮闘により、僅差で総合優勝を勝ち取りました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
東北総体陸上競技 結果

ホクレンディスタンス第2戦 士別大会

2014.6.28(土) 北海道士別

5000mB

小林 文香(山形城北高出・2年)16′58″80
石山 由佳(秋田大曲高出・3年)17′04″32 

5000mA

出口 聡子(水戸第三高出・3年)16′36″59

2014日本学生陸上競技個人選手権大会

2014.6.20∼22日(金∼日) 神奈川県・平塚

女子100mH予選(+2.3)

6着 大柄千波(和洋高出・4年)14″52

女子5000m

18位/27 出口聡子(水戸第三高出・3年)16′55″74

女子3000SC

1組目
8着(38位/51) 栃久保瑠依(利府高出・3年)11′37″58 自己新記録
2組目
5着(19位/51) 鈴木美咲(福島西高出・1年)10′59″24 自己新記録
7着(25位/51) 工藤レイラ(山野辺高出・1年)11′05″85 自己新記録

第41回川俣ロードレース

2014.6.15()10:20スタート 福島県

女子5㌔の部

優勝 高橋あかね(東海大山形高出・3年) 17′54″
2位 加藤智子(新潟明訓高出・1年) 18′47″
3位 阿部千咲(青森山田高出・1年) 19′10″

男子5㌔の部

4位 安島宏尚(常盤高出・2年) 16′29″
7位 北村航太(拓殖大学紅陵高出・1年) 16′59″

男子10㌔の部

6位 和気恭平(宮城県白石高出・4年) 35′47″

第1回世界リレー 男子1600Mリレーで日本好レース
渡邊和也(チームミズノ)が好走!

2014.5.24・25 バハマ ナッソー

 陸上の第1回世界リレーに、本学出身で短距離コーチの渡邉和也選手(柴田高出→東北福祉大卒→東北福祉大学大学院修了→チームミズノ)が選出された。
 予選では第1走者が最下位でバトンを繋いだものの、金丸選手と油井選手で差を詰め、アンカー渡邉和也選手が前を行くチームを2人抜いて順位を上げた。決勝進出は惜しくも逃したものの、日本はB決勝進出を果たした。
 B決勝は25日に行われ、油井快晴(順大)選手、金丸祐三(大塚製薬)選手、石塚祐輔(ミズノ)選手、渡邉和也(チームミズノ)選手で挑んだ。渡邉選手も200mでトップに立つ積極的な走りを見せ、予選のタイムを上回る3′03″24で10位。優勝の米国は2′57″25たっだ。
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渡邊和也選手からのメッセージ
 皆さん、こんにちは。世界リレー選手権では予選、B決勝共にアンカーを務めさせて頂きました。チームの目標として掲げた、ファイナル進出が果たせなかったことがとても悔しいです。しかし、B決勝では世界のファイナル常連のベルギーを相手に、互角の勝負を繰り広げられたことがチームとして、そして私個人としても大きな収穫となりました。ラスト競り負けた相手は、PB44"7を持ち世界大会で個人3位に入ったこともある選手です。
 私も学生時代は、このような世界の大舞台に立ち今回のような経験が出来るとは思ってもみませんでした。可能性は無限大です。今自分の考えている、感じている意識の程度や質をいかに高めることができるか…現状の意識に満足せず、どこまでも貪欲に練習や陸上に向き合うかが、個の成長の秘訣のように感じました。
 今や当たり前のように、日本の陸上界短距離トップレベルの金丸選手や桐生選手、その他の一流選手達と触れ合う日々を送っていますが、私自身よりもどこまでも貪欲であり考えている質も高く、まだまだ自分の甘さを感じております。
 今回の遠征を振り返ると、充実感よりも悔しさがやや上回る遠征となりました。今後、確実に成長していけるよう練習に取り組む姿勢や内容を常に改める気持ちで過ごして行きたいと思います。
 最後になりますが、今回の世界リレー選手権に少しでも関心を寄せて頂いた方々、励ましのメッセージを送って頂いた方々、本当にありがとうございました!初の世界舞台は陸上人生において最も興奮した最高の舞台でした。今後ともご声援の程、よろしくお願い致します。
TMA 渡邉 和也(東北福祉大学陸上競技部T&Fコーチ)

第67回 東北インカレ
1日目 女子1000mで1位2位3位独占

5月16日(金)利府スタジアム

石山由佳(3年)が悲願の初タイトル

 初日の女子10000m決勝は石山由佳(4年)、菊池千里(3年)、松栄モモ子(2年)による東北福祉大勢の横綱レースとなった。序盤から東北福祉大の3選手がレースを牽引。1000mを3’30”前後で引く緩いペースでレースが展開。松江レディースハーフで学連代表となった石山選手と松栄選手が後半までもつれ込むと思われたが、石山由佳が序盤から淡々とペースを刻み先頭を引いた。松江選手はいつもよりも動きが固く、ロードでのキレのある走りに制裁を欠いた。5000m通過の時点で松栄選手と大きく水をあけると、そのままの勢いでフィニッシュ。石山選手は、自己ベスト記録を更新し悲願の初V達成。怪我により大曲高校時代に全国高校駅伝の前日にメンバーから漏れた。大学進学後もアキレス腱痛に悩まされ、苦悩の2年間に耐えた石山。日々のコツコツとした努力を積み重ねる大切さを後輩諸君に走りで伝えた石山選手であった。
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優勝 石山由佳(4年 大曲高出) 36’13″81(自己記録更新
    ※日本インカレ出場権獲得
2位  松栄モモ子(2年 十日町高出) 36′46″02
3位  菊池千里(3年佐和高出) 37′03″76 

松川明里(4年)が女子400mで逆転V!

 強豪福島大勢がこの種目で圧倒的強さを見せる中、本学の松川明里(4年)と工藤早紀(3年)が女子400mで大金星をあげた。決勝8レーンで挑んだ松川選手は、200mの通過を余裕あるペースで展開。ラスト100mを迎えた時点で松川選手が4番手、工藤選手は5番手。松川選手は残り50mで持前のストライド走法から怒涛の追い上げを見せた。それに牽引されるかのように工藤選手もラストの死力を絞り出す。ゴール手前で失速した他選手を松川が一気に差し込み、悲願の初V達成。工藤選手も3位に喰いこみ、同時に2名共に自己記録更新となった。昨年まで、ハムストリングスの怪我に悩まされた松川選手。女子マイルリレーエースとして、今後の成長が楽しみである。
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優勝 松川明里(4年 石巻高出) 56″51(自己新記録更新
  ※日本インカレ出場権獲得
2位 大阪汐里(1年 岩手大学) 56″56
3位 工藤早紀(3年 盛岡南出) 56″66(自己新記録更新
4位 新宮美歩(院1 福島大学) 56″89
5位 秋元文子(3年 弘前大学) 57″26
6位 齋藤衿香(4年 福島大学) 57″34
7位 川崎翔子(3年 福島大学) 58″50
8位 新田真未(2年 岩手大学) 59″70 

2日目 女子3000mSCで1年生がワン・ツー! 
ルーキー工藤レイラが3000mSCで圧巻V!

 2日目は女子障害競技で、1年生の工藤レイラ(山辺高出)と鈴木美咲(福島西高出)が大活躍を見せた。共に2名の新入生は、3000m障害競技が初めて。工藤選手の障害技術の高さ、鈴木選手の粘りのある走りを見込んで小崎監督が大抜擢。5月初旬より、障害競技では学生日本一の経験がある冠木雅守ヘッドコーチが徹底的に指導。その指導が大会当日に花開く結果となった。
 序盤は福島大学の田村(4年)選手が先頭を引き、そこに栃久保選手、工藤選手が追従。鈴木選手は中盤で待機を図った。35回の障害と水郷を超えながらのレースは、極端に体力を消耗。むしろ工藤レイラ選手は、周回を重ねるごとに障害技術が高まり、流れに乗った。2000m過ぎから先頭を走る選手の足が止まりはじめ、ラスト3周で工藤選手が先頭に立った。工藤選手はそのままペースアップをはかり、11′12″60の日本インカレB標準を突破する見事な走りで、優勝を飾った。鈴木美咲選手も後半、鋭い追い上げを図り、2位に喰いこんだ。鈴木選手も初の表彰台にのぼった。無名選手2名が花を咲かせた瞬間である・・・・。
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優勝 工藤レイラ(1年 山辺高出) 11′12″60(自己記録更新
 ※日本インカレ出場権獲得(B標準突破)
2位 鈴木美咲(1年 福島西高出) 11′16″76(自己記録更新
3位 田村飛鳥(4年 福島大学)  11′20″18
4位 伊藤玲奈(2年 仙台大学)  11′30″26
5位 栃久保瑠依(3年 利府高出) 11′42″61
6位 宮間志帆(3年 東北大学)  12′02″72
7位 石川美悠(3年 東北学院大) 12′31″50

女子走高跳 阿部奈央(4年)が2年連続V(^^)

 フィールド競技では、女子走高跳の阿部奈央選手が奮起。福島大学の今村選手との一騎打ちを制した。昨年より三段跳競技との両立に伴い、ウェイトトレーニングを集中的に実施。股関節周辺の筋力アップに従事した。また、自己の体重も絞り込み、4年生のラストシーズンを迎えた。
 1m45cmから余裕のある跳躍でコンスタントに1回目でクリア。1m66㎝も一発でクリアすると、そこからは今村久美子選手(院2 福島大学)との一騎打ちに。1m69㎝にはわずかに及ばなかったものの、昨年に続き2連覇で優勝を飾った。
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優勝 阿部奈央(4年 上山明新館出) 1m66㎝(自己記録更新
 ※日本インカレ出場権獲得
2位 今村久美子(院2 福島大学) 1m66㎝
3位 佐竹実希(3年 青森公大学) 1m55㎝
4位 若月未来(3年 仙台大学) 1m50㎝
5位 佐藤穂奈美(2年 山形大学)1m50㎝
6位 渡邊朝美(2年 東北大学)1m40㎝
6位 佐々木綾香(2年 東北学院大)1m40㎝
8位 柴田 宏(1年 山形大)1m40㎝

男子円盤投 金子尭宙(3年)が悲願の初優勝!

 東北福祉大学陸上競技部唯一の投擲選手金子尭宙が円盤投競技で悲願の初優勝を果たした。金子選手は3回目の投擲37m54㎝でトップに立つと、6投目にさらに記録を伸ばし、40m06㎝の自己記録で完勝。初の日本インカレ出場を決めた。日頃の練習から、苦手な走りとウェイトトレーニングを地道に消化し、それらをターンの技術向上に上手く結びつけた。寡黙で地道な練習の積み重ねが、彼を優勝へと導びいた瞬間であった。
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優勝 金子尭宙(3年 九里学園出) 40m06㎝(自己記録更新
※日本インカレ出場権獲得
2位 藤原 洋(4年 岩手大学) 36m48㎝
3位 蛯名航洋(1年 八戸学院大) 35m21㎝

3日目 女子5000mで上位独占V! 

 最終日となる3日目は、女子5000Mで東北福祉大学女子駅伝チームの3名がレースの主導権を握った。2800mまで、出口聡子(3年)選手、小林文香(2年)選手、出口園子(3年)選手が集団を形成し、レースを展開。出口園子選手が3000m通過後、少し遅れ初め、そこからは出口聡子選手がペースをつくり、小林選手を牽引。3000m~4000mで小林選手も一度はこぼれかけたが、持ち前の精神力でここをカバー。さらにラップを上げ、小林選手がトップでフィニッシュ。出口園子選手も終盤ブレーキすることなく、何とか持ちこたえ、3名揃って表彰台にのぼった。
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優勝 小林文香(2年 城北高出) 16′54″94
2位 出口聡子(3年 水戸第三高出)16′55″39
3位 出口園子(3年 水戸第三高出)17′11″68
4位 土屋千穂(3年 東北大学)17′55″69
5位 平野瑞希(3年 八戸学院大)18′10″17
6位 千秋恵(4年 弘前大学)18′11″78
7位 岡本沙帆(1年 弘前大学)18′11″17
8位 石川美悠(3年 東北学院大学)18′44″40
東北インカレ競技結果

アシックスチャレンジ 兵庫リレーカーニバル
出口聡子(3年)が女子5000Mで8位入賞
16′15″75

4月20(土)ユニバー記念競技場

8位 出口聡子(東北福祉大) 16′15″75
 昨シーズン、東北学生記録を次々と塗り替えた女子駅伝チームの出口聡子(3年)。2月の奄美大島強化合宿にて潤沢な距離を踏み、冬季は徹底して脚づくりに励んだ。大きな故障もなく迎えた今シーズン。今大会は15分台ランナーを筆頭に実力のある選手が勢揃い。強風にもかかわらず、序盤は森唯我選手(ヤマダ電機)が、1000を3分10秒で通過。出口もその集団につき、3000M手前でトップ集団が分裂。出口はトップ集団がビルドアップする中、無理せず第二集団で待機。4000M通過後、第二集団から抜け出すものの、8位でフッィニッシュ。高校時代は800を専門とした出口聡子であったが、初の全国レベルの5000Mを経験したことで、今シーズンの課題を改めて整理できた大会となった。
 東北地区大学初の15分台突入を目指し、今後の出口選手の奮闘に期待したい。

第24回かすみがうらマラソン
10マイル(16㎞)女子の部

4月21日()9:20スタート 茨城県

3位/1623 石山由佳 (3年) 58′13″(自己新記録
4位/1623 松栄モモ子(2年) 59′19″(自己新記録
8位/1623 髙橋あかね(3年) 62′03″(自己新記録
 今シーズン初となるロードレースに本学より、石山由佳(3年)、高橋あかね(3年)、松栄モモ子(2年)がエントリー。昨年本大会で準優勝した石山由佳は、優勝を狙い万全のコンディションでレースに挑んだ。石山、松栄は、3月の松江レディースハーフマラソンでも自己ベストで走破し、距離に対しては不安なく練習を消化。一方、高橋は度重なる怪我を克服し、ようやく4月に復帰。復帰後初となるロードレースに挑戦。
 レースは東京農業大学の選手と石山が先頭を引く展開。松栄は序盤流れに乗れず、苦しい展開を強いられた。先頭集団から数人に絞られたのち、トップを争う石山は何度か勝負をしかけた。しかしながら、最後まで押しきるレースに終始できなかった。石山は3位入賞を果たし、昨年度の60′37″を大幅に更新する58′13″でフィニッシュ。松栄は10km過ぎから本来の走りを取り戻し、前を行く選手を吸収し4位でフィニッシュ。シーズン明けのコンディション調整に課題を残した。怪我明けの高橋は、距離に対する不安を抱えたものの、キロ4分切のペースを保持し、昨年より1分以上短縮する自己新記録で8位に喰いこんだ。

第37回 涌谷クロスカントリー

3月21日()宮城県涌谷

高校・一般男子9.2㎞
優勝 原田郁丸(1年) 30′23″
2位 和気恭平(3年) 30′47″
4位 中津川遥哉(1年)30′50″
6位 今井駿一郎(3年)31′01″
7位 大波淳宏(1年) 31′14″
19位 藤田凌介(3年) 35′56″
高校・一般女子2.8㎞
4位 鈴木由衣(2年) 10′10″
5位 饒村里緒(1年) 10′15″  

第17回 日本学生女子ハーフマラソン選手権大会

3月16日()島根県

49位 松栄モモ子(1年)1゜18′16″
55位 石山由佳(2年)  1゜19′31″

第2回古河ロードレース

3月16日()茨城県古河市10㎞

優勝 出口聡子 34′04″(東北学生陸上ロード学生新記録
2位  菊池千里 35′33″(自己新記録
3位  小林文香 35′42″
5位  伊藤麻里子37′21″

皇后杯 第32回全国女子駅伝
小林文香(宮城)松栄モモ子(宮城)出口聡子(茨城)が選出

1月12日()12:30スタート 西京極陸上競技場42.195㎞

 1月12日に開催される第32回全国女子駅伝(都道府県対抗)に、わがチームより3名の選手が選ばれました。小林文香(1年)選手と松栄モモ子(1年)選手は、共に1年生ながら宮城県チームで選出。小林選手は一昨年、高校3年時に山形県代表でこの駅伝に出場。出口聡子(2年)選手は、地元茨城県チームでの代表となった。出口聡子選手は昨年12月下旬に出場した全日本大学選抜女子駅伝においても、東日本代表に選ばれ、1区を任された。見事、区間9位で襷をリレーし、総合順位に大きく貢献。
 わがチームから本大会への代表選出は初めてのことでもあり、宮城県チームのコーチを務める冠木雅守ヘッドコーチは入念な調整のもと、9日現地入り予定となる。

謹賀新年

 昨年は、関係各位の皆様によるご支援ご指導のおかげで、北日本インカレ女子総合優勝、また東北地区大学駅伝予選会駅で伝チーム女子が7連覇等を達成することができました。
 本年も日々の弛まぬ継続した取り組みを大切にし、自己の目標を追い続けて参りたいと思います。関係各位の皆様方、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
部員一同

T&F、駅伝チームが松島にて冬季強化合宿

12月27~29日 松島海岸・大和町

 駅伝チームとT&Fが冬季強化合宿に入ります。次年度のシーズンに向け、実りのある強化練習を実現させたいものです。駅伝チームは松島までを走移動、T&Fは大和町の傾斜を使った練習がメインとなります。

山陽ロードレース(出場2選手が自己新記録)
石山由佳(2年)10km  松栄モモ子(1年)ハーフ

12月23日()岡山

10kmの部 石山由佳  36′01″(自己新記録)(30/109)
ハーフの部 松栄モモ子 1゜17′45″(自己新記録)(41/93)
※なお、松栄選手の記録は東北学生陸上歴代3位
(1位は本学出身でホクレンキャプテンの鈴木澄子選手)

出口園子(2年)が女子5000mで自己記録更新!

12月21日(土)  日本体育大学長距離競技会 日体大健志台

出口園子(水戸三高出・2年) 16'56"38 自己記録更新

2013全日本大学女子選抜駅伝東日本選抜
出口聡子(2年)小林文香(1年)が選出

12月23日()9:15富士山本宮浅間大社前スタート

 静岡での開催が決定した全日本大学女子選抜駅伝。東日本選抜として、北海道、東北、関東、北信越の選手でチームを結成。本学より、全日本大学女子駅伝1区2区で好走した、出口聡子選手と小林文香選手が選出されました。世界遺産となった富士山の登録記念でもあり、特徴あるコースとそのレース展開に注目が集まるでしょう。全日本大学女子駅伝で好走した強豪チームを相手に、東日本選抜がどこまで食い下がることができるかが楽しみです。
競技結果
順位
1 立命大 2 鹿屋体大 3 大東大 4 名城大 5 大阪学大
6 松山大 7 佛教大 8 城西大 9 玉川大 10 西日本選抜
11 東農大 12 関大 13 日体大 14 東日本選抜 15 福岡大
16 順大 17 筑波大 18 京産大 19 白鷗大 20 大芸大
 出口聡子選手は、東日本選抜チームの1区で出場。区間9位の好位置で襷を次区間へ繋ぎました。その後、若干順位を落としたものの、14位でゴール。小林文香選手は今回、控えにまわりましたが、1年生という学年で選抜チーム入りし、今後の成長ぶりに注目です。応援頂いた皆様、本当にありがとうございました。

出口聡子(2年)が女子5000mで東北学生新記録!今季3度目の更新

11月30日(土) 第234回 日本体育大学長距離競技会 日体大健志台

出口聡子(水戸三高出・2年) 16'14"71 自己記録更新・東北学生記録更新
出口園子(水戸三高出・2年) 17'09"61 自己記録更新
菊池千里(佐和高出・2年) 17'11"45 自己記録更新
髙橋あかね(東海大山形高出・2年) 17'25"45 自己記録更新
その他の結果は下記リンクからご覧ください。
日体大長距離記録会

都道府県駅伝宮城県選手選考会兼長距離記録会

12月1日(日) 仙台市陸上競技場

競技結果は下記リンクからご覧ください。
都道府県選考会兼長距離記録会

東北福祉大A初V
5区全て区間賞
出口姉妹 生涯初の姉妹タスキリレー

第30回宮城県女子駅伝

 第30回宮城県女子駅伝競走大会が大崎市古代の里を発着点とする5区21.0975で行われました。6年ぶりの出場となった我がチームは、東北福祉Aが初優勝、Bが準優勝。東北福祉Aは、5区全てにおいて区間賞を獲得しました。また、Aチーム2区の出口聡子と3区の出口園子は、双子として初のタスキをリレーとなりました。先月行われた全日本大学女子駅伝では、序盤12位で好位置につけたものの、まさかの失速で20位。ようやく、女子駅伝チームのメンバーに笑顔が戻ってきたレースとなりましたヽ(^o^)丿
東北福祉大学Aチーム
1区 小林文香(1年)  【1】 20′40 (区間1位)20′40
2区 出口聡子(2年)  【1】 34′06 (区間1位)13′26
3区 出口園子(2年)  【1】 44′35 (区間1位)10′29
4区 石山由佳(2年)  【1】 54′31 (区間1位) 9′56
5区 松栄モモ子(1年) 【1】1゜12′13 (区間1位)17′42

東北福祉大学Bチーム
1区 菊池千里(2年)  【3】21′24 (区間3位)21′24
2区 高橋あかね(2年) 【2】35′53 (区間4位)14′29
3区 小池彩加(2年)  【2】46′25 (区間2位)10′32
4区 伊藤麻里子(3年) 【2】56′43 (区間3位)10′18
5区 栃久保瑠依(2年) 【2】1゜14′45(区間2位)18′02
2013宮城県女子駅伝1区文香千里.jpg2013宮城県女子駅伝聡子2区.jpg
1区 小林(A)菊池(B) 2区 出口聡子(A)
2013宮城県女子駅伝あかね高橋.jpg2013宮城県女子駅伝石山由佳.jpg
 2区 髙橋(B)  4区 石山(A)
2013宮城県女子駅伝モモ子ゴール.jpg2013宮城県女子駅伝瑠依着陸ゴール.jpg
5区 松栄(A)  5区 栃久保(B)

第30回宮城県女子駅伝競走大会に2チームエントリー

開催日 平成25年11月24日(日)
場  所 大崎市 化女沼古代の里(スタート・フィニッシュ)

 地元宮城で開催されてきた女子駅伝も今年で30回目を数えます。我がチームもエース出口聡子(2年)を筆頭に2チームの出場を決めました。5区間21.0975㎞の短い距離を繋ぐ駅伝レースなるので、前半のレースの組み立てがポイントとなるでしょう。
東北福祉大学Aチーム
 出口聡子(2年)
 出口園子(2年)
 石山由佳(2年)
 小林文香(1年)
 松栄モモ子(1年)
 森田麻衣(4年)(補)

東北福祉大学Bチーム
 伊藤麻里子(3年)
 菊池千里(2年)
 小池彩加(2年)
 高橋あかね(2年)
 栃久保瑠依(2年)
 鈴木由衣(2年)(補)
 饒村里緒(1年)(補)

第29回東日本女子駅伝

11月10日(日)福島市信ヶ丘陸上競技場スタート12:05

 福島県で開催された第29回東日本女子駅伝大会に、本学より出口聡子(2年)、小林文香(1年)、松栄モモ子(1年)の3名が選出されました。出口選手と松栄選手は、宮城県代表で、小林選手は山形代表での選抜となりました。
20131111_170818.jpg
北海道代表 東北福祉大OG鈴木澄子選手と
(東北福祉大卒→ホクレン<キャップテン>)

山形県チーム 総合13位 2゜23′34″
1区:木村 芙有加(18)大東文化大1年 19′54″区間5位
2区:石川 涼音(15)山形城北高1年 13′38″区間14位 
3区:大谷 美優(18)酒田南高3年 10′13″区間1位
4区:宇野 花紀(15)上山南中3年 10′47″区間17位 
5区:小林 文香(19)東北福祉大1年 17′50″区間14位
6区:時田 早穂(18)山形城北高3年 14′00″区間12位
7区:本間 未来(18)山形城北高3年 13′16″区間8位
8区:佐藤 凜(14)余目中3年 9′41″区間8位
9区:田中 幸(25)スポーツ山形21 34′15″区間15位
補欠:平山 絵梨(18)東洋大1年
補欠:星野 あす香(16)山形城北高2年
補欠:遠藤 柚奈(16)山形城北高2年
補欠:斉藤 睦(15)飛鳥中3年

宮城県チーム 総合15位 2゜24′38″
1区:出口 聡子(20)東北福祉大2年 20′12″区間11位
2区:大久保 美里(19)シスメックス 13′50″区間18位
3区:千葉 悠里奈(17)常盤木学園高2年 10′57″区間18位
4区:澤口 真実絵(14)東向陽台中3年 10′23″区間13位 
5区:佐藤 早也伽(19)東洋大1年 17′40″区間12位
6区:榊原 遥(16)常盤木学園高1年 14′37″区間18位
7区:尾形 朋美(17)常盤木学園高3年 13′37″区間13位
8区:今野 妃菜(15)中野中3年 9′59″区間14位
9区:正井 裕子(33)日本ケミコン 33′23″区間6位
補欠:松栄 モモ子(19)東北福祉大1年
補欠:我妻 ひな(16)白石工業高2年
補欠:遠藤 ひかる(18)常盤木学園高3年
補欠:菅原 ななみ(15)しらかし台中3年

第31回杜の都全日本大学女子駅伝

10月27日(日)仙台市陸上競技場~仙台市役所前

総合20位 東北福祉大学 2時間13分54秒
1区 出口聡子(水戸三高出・2年)区間12位(12位)
2区 小林文香(山形城北高出・1年)区間15位(12位)
3区 菊池千里(佐和高出・2年)区間20位(18位)
4区 出口園子(水戸三高出・2年)区間21位(19位)
5区 松栄モモ子(十日町高出・1年)区間19位(19位)
6区 石山由佳(大曲高出・2年)区間20位(20位)

 この度は、地元仙台の皆様ならびに関係各位の方々より、数多くの声援を頂き本当にありがとうございました。スタート後、出口聡子(2年)が好位置で2区小林文香(1年)に襷を繋ぎ、中盤以降に望みを託しました。途中で流れが切れてしまったものの、選手らは最後まで諦めずにその襷をゴールへと運びました。当初、掲げていた目標順位は達成できませんでしたが、それぞれの選手が次の課題を発見できる貴重なレースとなったことは間違いありません。このHPを通じて、これまで応援頂いた皆様やメディアの方々に心から感謝したいと思います。

女子駅伝チームDIARY「絆」

2013_0315_152219-DSC_0433.JPG
こちらのリンクからご覧ください。
女子駅伝DIARY

Rakeさんが駅伝チーム女子を激励!!

地元仙台出身シンガーソングライターRakeさんが、杜の都女子駅伝ナビゲーターとして、我がチームと交流を深めました!

2013レイクと駅伝女子①.jpg2013レイクと駅伝女子③.jpg

第42回東北学生陸上競技選手権
松栄モモ子(1年)が女子10000Mで13年ぶりに大会
記録更新!

10月4~6日(金~日) 仙台市陸上競技場

 ↓競技結果はこちらから(上位3位まで・自己記録更新者の掲載となります。)
1・2日目競技結果
3日目競技結果

出口聡子(2年)が女子5000mで東北学生新記録更新!

第232回 日本体育大学長距離競技会 日本体育大学健志台陸上競技場

出口聡子(2年 水戸第三高出) 16′22″19(東北学生新記録更新)
森田麻衣(4年 仙台育英学園高出)17′13″48(自己新記録)

東北地区大学総合体育大会陸上競技

9月21・22日(土・日) 岩手県営運動公園陸上競技場(盛岡市)

 第64回東北大学地区体育大会の競技結果・画像を更新致しました。
大学総体 競技結果

第31回全日本女子大学駅伝対校選手権大会
東北地区大学予選会 7連覇達成!!

9月16日(月・祝) 仙台大学陸上競技場

 先日行われました第31回全日本大学女子駅伝対校選手権大会東北地区予選会にて、女子対校の部を1時間46分29秒8で制し、大会7連覇を成し遂げました。
女子対校の部 
第1位 東北福祉大学 1時間46分29秒8
1組
1着 出口聡子(水戸三高出・2年) 16'42"2
2着 石山由佳(大曲高出・2年) 17'43"5
5着 森田麻衣(仙台育英高出・4年) 18'12"5
6着 高橋あかね(東海大山形高出・2年) 18'29"5 (オープン参加)

DSC_0136.JPGDSC_0084.JPGDSC_0153.JPG
2組
2着 菊池千里(佐和高出・2年) 17'41"4
4着 出口園子(水戸三高出・2年) 17'56"4
7着 栃久保瑠依(利府高出・2年) 18'13"8
DSC_0311.JPGDSC_0288.JPG

日本インカレの競技結果・画像を更新しました。

 ↓こちらからご覧ください。
第82回日本学生陸上競技対校選手権大会 競技結果

大会・合宿・強化練習会を更新しました。

9月8日(日)

下記リンクからご覧ください。
大会・合宿・強化練習会

災害支援活動・学校教育支援活動を更新致しました。

9月3日(火) 

 こちらからご覧ください。
災害支援活動
学校教育支援活動

第44回 東北選手権陸上競技

8月24・25日(土・日) 山形県総合運動公園NDスタジアム

 第44回東北選手権大会の競技結果・写真を更新致しました。
下記リンクからご覧下さい。
東北選手権 競技結果

2013 松島強化合宿

T&Fチーム 8月6~8日(火~木)/駅伝チーム 8月9~11日(金~日)

 今年の夏季合宿は、宮城県松島町「湯の原温泉 霊泉亭」にて、2泊3日の短期集中型の合宿となりました。今回の合宿では小崎監督を中心に栄養バランスを考えられた食事を用意していただき、練習面も生活面も変わる機会を得られた充実した合宿だったと思います。この機会を無駄にすることなく、日々の練習や生活に生かせるようにしてきたいと、改めて感じました。
T&Fチーム

駅伝チーム

第66回十和田八幡平駅伝競走全国大会

8月7日(水) 十和田市休屋~八幡平大沼

 第66回十和田八幡平駅伝競走全国大会に出場しました。
競技結果は下記リンクからご覧ください。
十八駅伝 競技結果

第68回宮城県陸上競技選手権大会 競技結果

7月13・14日(土・日) 宮城スタジアム

 第68回宮城県陸上競技選手権大会が終了致しました。
今大会で各種目上位3位内に入賞された選手は、8月24・25日(土・日/山形県・天童市)の東北選手権に出場されます。

 競技結果は下記リンクからご覧ください。
宮城県選 競技結果

学校教育支援活動を更新致しました。

7月11日(木)

 ↓こちらからご覧ください。
学校教育支援活動

北日本インカレ 競技結果

6月15・16日(土・日) 円山公園陸上競技場・札幌市

 第35回北日本学生陸上競技対校選手権大会(北日本インカレ)が終了致しました。
女子総合 優勝 202点  総合2連覇達成!
男子総合 2位  90点
DSC_0676.JPG
競技結果・写真を更新致しました。
下記のリンクからご覧ください。
北日本インカレ 1日目競技結果
北日本インカレ 2日目競技結果

東北インカレ 競技結果

5月17~19日(金~日) 宮城スタジアム

 第66回東北学生陸上競技対校選手権大会(東北インカレ)が終了致しました。
男子総合 3位  104点
女子総合 2位  151点
 競技結果と写真を更新致しました。
下記のリンクからご覧ください。
東北インカレ 3日目 競技結果
東北インカレ 2日目 競技結果
東北インカレ 1日目 競技結果

渡邉和也(TMA)が快走!

第29回 静岡国際陸上

5月3日(金)(静岡エコパ)

 5月3日に開催された静岡国際陸上男子400mにおいて本学出身の渡邉和也選手(柴田高校→東北福祉大学→東北福祉大学大学院→チームミズノ[)が2位に入る快走を見せました。まだまだ調整段階ではなく、これからの活躍が楽しみです。結果は以下に示します。
男子400M総合
1位 中野弘幸 45"62(愛知陸協・愛知)
2位 渡邉和也 45"71(チームミズノアスレチック・宮城)
3位 石塚祐輔 45"87(ミズノ・茨城)
4位 木村 淳 46"00(中央大・沖縄
5位 Manteo Mitchell 46"03(USA)
6位 金丸祐三 46"07(大塚製薬・徳島)
7位 山崎謙吾 46"17(日本大・埼玉)
8位 廣瀬英行 46"56(富士通・神奈川)
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平成25年度宮城県春季陸上競技選手権大会兼第68回国民体育大会宮城県予選会・福島大学競技会

4月28・29日(日・月) 宮城スタジアム
4月29日(月) 福島大学グラウンド

 競技結果を更新致しました。
宮城県春季1日目結果
宮城県春季2日目結果・福島大学競技会結果

第23回かすみがうらマラソン

4月21日(日)(茨城)

 気温5℃、大雨のコンディションの中、駅伝チーム女子から4名の選手がかすみがうらマラソン16kmの部に出場しました。2年の石山由佳(東北福祉大)選手が後半3kmから、トップを行く原田選手(日本ケミコン)を猛追しましたが、あと1歩及ばず7秒差で準優勝。
 2月後半からアキレス腱痛に悩まされていた石山由佳選手は、3月上旬にようやくチームに合流。距離に不安を抱えながら60%弱の仕上がりで出場。根気良くリハビリメニューを消化し、心肺系の強化を図ったことが今回の結果に繋がったと思われます。次のステップに繋がるレースとなりました。

女子16kmの部(気温5℃ 雨)
優勝 原田詠麻(日本ケミコン)1時間00分30秒
2位 石山由佳(東北福祉大)1時間00分37秒(大曲高出・秋田)
3位 菊池千里(東北福祉大)1時間02分07秒(佐和高出・茨城)
4位 渋谷夏希(東北福祉大)1時間02分10秒(白石高出・宮城)
6位 髙橋あかね(東北福祉大)1時間03分48秒(東海大山高形出・山形)

渡邉和也(TEAM MIZUNO ATHLETICS)が3位入賞!

第67回 出雲陸上2013

4月21日(日)(島根県浜山)

 4月21日に開催された出雲陸上2013に、本学出身の渡邉和也選手(本学短距離コーチ)が3位に入賞しました。今年最初のレースではありましたが、まだまだ渡邉選手本人は、動きづくりや体幹補強を入念に行い、以後の日本選手権に照準を合わせるものと思われます。今後の活躍に期待されます。結果は以下に示します。
YOSHIOKAスプリント男子300m
 ヤスイカズキ  新 潟
1 安井一樹 新潟アルビレックス0.33.31
 コバヤシヤスノリ群 馬
2 小林靖典  (4) 法政大0.33.53
 ワタナベカズヤ 宮 城
3 渡邊和也 チームミズノ0.33.61
 サイトウヒトシ  栃 木
4 斎藤仁志 JUVY TC 0.33.68
 キムラカズシ  香 川
5 木村和史  (3) 環太平洋大0.34.11
 モミキショウゴ  宮 崎
6 籾木勝吾  (4) 中京大0.34.25
 ハタ ケイイチロウ 島 根
7 秦 啓一郎  (3) 大社高0.34.94
 ミヤザキダイキ 島 根
8 宮崎大樹  (3) 明誠高0.35.30
 オギハライチロウ 奈 良
9 荻原一郎 奈良陸協DNS

第61回兵庫リレーカーニバル(世界陸上代表選手選考競技会)

4月21日(日)(ユニバー記念陸上競技場)

男子3000mSC 池田 圭(1年) 9位 9’09”53(16名出場)

平成25年度 学連春季競技会

4月13・14日(土・日)仙台市陸上競技場

 今月13・14日に今シーズン初戦となる学連春季競技会に出場しました。今後、続々と競技会等の出場を予定しておりますので、結果は随時更新して参ります。今後とも応援よろしくお願い致します。
男子結果
女子結果





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