
教育GP「重度障害者ICT支援コーディネータ育成」が始まりました。2008/11

東北福祉大学の教育プログラムである「重度障害者ICT支援コーディネータ育成」が,文部科学省の平成20年度教育GPとして採択されました。本プログラムは,情報社会が進展する中で,重度障害のために意思伝達や自己表現が困難な人々にICT支援を行いうる学生を育てます。
教育GP「重度障害者ICT支援コーディネータ育成」Webページ http://www.tfu.ac.jp/special/gp/ict/index.html
「ストリートチルドレン芸術祭東北福祉大版カレンダーのホームページをアップロードしました」

『ストリートチルドレン芸術祭』は、有給スタッフ不在の無償ボランティア団体です。小・中学校の教員、国際協力関係の団体職員、システムエンジニア、主婦、高校生、大学生など、国内外の30名ほどの人たちがボランティアで運営しています。路上で暮らす子どもたちをただ単にかわいそうと見るのではなく、彼らの描く絵を通じて、彼らの存在や思い・感性・可能性をひとりでも多くの人々に実感してもらえたらという願いから、ストリートチルドレンに特化した芸術祭を開催する組織として2005年に世界で初めて誕生しました。
2007年2月、国際協力機構(JICA)東北支部主催イベントでの田中章義さんとの出会いから、東北福祉大学生田目ゼミもこれに参加することになりました。
「大崎地区1市4町生涯学習サイトが、情報福祉学科似内研究室の協力で完成」

宮城県大崎地域の生涯学習情報ポータルサイト「大崎生涯学習センター(パレットおおさき)ブログ型生涯学習サイト」が完成しました。このサイトは大崎生涯学習センターが大崎各地域の公民館と連携し、大崎市古川、大崎市松山、大崎市三本木、大崎市鹿島台、大崎市岩出山、大崎市鳴子、
大崎市田尻、色麻町、加美町中新田、加美町小野田、加美町宮崎
涌谷町、美里町小牛田、美里町南郷の1市4町14地域の生涯学習情報をまとめて提供するものです。本学科
似内研究室が企画と運営に協力しています。
大内誠先生の研究、NHKで紹介!!
12月15日(金)のNHK「おはよう日本」(全国版)の中で、大内誠先生の研究が紹介されました。タイトルは「ゲームを使って楽しくリハビリ」です。この放送についての情報が以下のURLにありますので、ご参照下さい。
http://www.nhk.or.jp/machikado/info/details061215.html
情報福祉学科 在学生日記
下の図で興味のある単語をクリックして下さい。 学生の生の声を聞くことができます。