HOME活動報告チャリティカレンダー製作>2008年度版チャリティ壁掛けカレンダー


チャリティカレンダーについて

ストリートチルドレン芸術祭は、世界で初めて路上の生活の子どもたちに特化した芸術祭として誕生し、こどもたちの絵を使ったチャリティカレンダー製作を初め、原画展や様々なイベントを通じて、彼らの存在や思い感性・可能性を1人でも多くの人々に実感してもらうために活動してきました。

東京事務局のチャリティ・カレンダー製作は2011年で6年目となります。これまで多くの方々から心温まるご支援を頂き、チャリティカレンダーの収益や寄付金を絵を描いた子どもたちの暮らす施設や現地で活動を行うNGO団体へ届けて参りました。

東京版カレンダー2010’

東北福祉大学事務局も2007年9月よりこのストリートチルドレン芸術祭の活動に賛同し、2008年度は壁掛けカレンダー、2009年度は卓上カレンダーを製作し、2010年度は手帳カレンダーを製作してきました。

東北福祉大学版カレンダー2010’

チャリティ・カレンダーの各月の表紙には子どもたちが描いた絵が使用されています。これらの絵はメキシコ・ブラジル・グアテマラなどの中南米諸国、カンボジア・ベトナム・フィリピン・バングラデシュ・インドなどのアジア諸国ほか、アフリカなどから現地施設やNGO・NPOを通じて、日本での活動起点となっている熱海市立小嵐中学校へと集められます。

その数は2006年版カレンダーで153点、2007年版は322点(9カ国)、2008年は277点(8カ国)、2009年は約370点(10カ国)、そして2010年はベトナム・メキシコ・バングラデシュ・チベット(インド・ダラムサラ在住)・グアテマラ・カンボジア・フィリピン・ケニア・モンゴル・インドなどから選ばれた152点の作品が寄せられました。

どの絵もストリートチルドレンの子どもたちの経験や想い、また夢や希望を感じることができるとても素敵な作品です。これらの応募作品は、その一部をチャリティ・カレンダーに掲載するだけでなく、「原画展」などのイベントを通してたくさんの方々にご覧いただいております。



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